内科・糖尿病内科・小児科・アレルギー科
東京シティクリニック大山
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お知らせ

施設基準に関するご案内
2024/05/31

医療情報取得加算

当院はオンライン請求及びオンライン資格確認を行う体制を有し、薬剤情
報・特定検診情報その他必要な情報を取得・活用して診療を行います。
診療情報取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
上記の体制により、令和6年6月より医療情報取得加算として、以下の
点数を算定します。

【マイナ保険証を利用しない場合】
【マイナ保険証を利用しても診療情報提供に同意されない場合】
医療情報取得加算1 初診時 3点(月1回に限る)
医療情報取得加算3 再診時 2点(3月に1回限り算定)

【マイナ保険証で診療情報提供に同意された場合】
【他院からの紹介状をお持ちの場合】
医療情報取得加算2 初診時 1点(月1回に限る)
医療情報取得加算4 再診時 1点(3月に1回限り算定)

受診される方でマイナンバーカードをお持ちの方は、ご持参をお願いいたします。                                      各種医療証・医療券(生活保護受給者も含む)は別途必要になりますので、必ずご持参をお願いいたします。

お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

明細書発行体制加算

当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

また、公費負担医療の受給者で医療の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。

なお明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称等が記載されております。

※明細書不要の方は受付までお申し出ください。

 

外来後発医療品使用体制加算

当院では、厚生労働省の方針に従い、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に行っています。後発医薬品の採用にあたっては、品質・安全性・安定供給等の情報を収集・評価し、有効かつ安全な製品を採用しています。

医薬品の供給が不足した場合は、治療計画等を見直し適切に対応いたします。また、医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性がありますが、その際には十分な説明をいたします。

 

情報通信機器を用いた診療

当院では、情報通信機器を用いた診療の初診に場合、向精神薬を処方しておりません。

 

一般名処方加算

当院では、厚生労働省の方針に従い、一般名処方を行っています。一般名処方とは医薬品の有効成分をそのまま医薬品名として処方せんに記載して処方することです。医薬品の供給が不安定な状況であってっも、一般名処方を推進することにより、薬局において、銘柄によらず供給・在庫の状況に応じて調剤できることで、患者さんに適切な医薬品を提供することが可能となります。

なお、2024.10より長期収載品について医療上必要性が認められない場合に患者さんの希望で処方した場合は、調剤薬局での会計が増えます。(選定療養費)

一般名での処方に、ご不明点・心配点があるときは、いつでも医師にご相談ください。

 

外来感染対策向上加算・発熱患者等対応加算・連携強化加算・抗菌薬適正加算

当院は、患者さんやご家族、当院の職員、その他来院者等を感染症の危険から守るため、感染防止対策に積極的に取組んでいます。感染防止のため、患者様にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

①当院は新興感染症の発生時等に自治体の要請を受けて発熱外来を実施する『協定指定医療機関』に指定されています

②当院外来では、患者様の受診歴の有無にかかわらず発熱その他感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)の外来診療に対応します

③感染防止対策として、発熱症状等、感染性の疑われる患者様を常時空間的・時間的に分離し、一般診療の方とは導線を分けた診療スペースを確保して対応します

④院長を『院内感染管理者』に定め、感染防止対策部門を設置し、診療所全体で感染対策に取り組んでいます。

⑤当院では、全ての職員が遵守する『感染防止対策業務指針』及び『手順書』を定め、標準予防策や感染経路別予防策等に基づき、職員の手洗いや消毒、状況に応じた感染予防を実施するため、防護服等の着脱など有事の際の訓練を実施しています。 また、1週間に1回程度、定期的に院内を巡回し、院内感染事例の把握を行うとともに、院内感染防止対策の実施状況等を確認しています。

⑥全職員に対し年2回院内研修を実施し、感染防止に対する知識の向上を図っています。

⑦抗菌薬については厚生労働省の『抗微生物薬適正使用の手引き』に則り、適切な抗菌薬を選択し、適切な量を、適切な期間、適切な投与ルートでの投与により抗菌薬の適正使用を実施しています。

⑧当院は、板橋区医師会および日本大学付属板橋病院との感染対策連携を取っています。定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めています。

 

サーベイランス強化加算

院内感染対策サーベイランスとし診療所版JANISに参加しております。

 

外来データ提出加算

医療の質の向上、医療費抑制を目的とし、診療報酬の請求状況などの診療内容についてのデータを継続して厚労省に提出しております。

 

生活習慣病管理料Ⅰ・Ⅱ

令和6年6月1日からの診療報酬改定に伴い、「特定疾患管理料」から「糖尿病」「高血圧」「脂質異常症」が除外となります。当院では「糖尿病」「高血圧」「脂質異常症」が主病の患者様は厚生労働省の指針に従い、個々に応じたより専門的・総合的な治療管理をおこなうため、「生活習慣病管理料Ⅱ」へ移行いたします。また場合により「生活習慣病管理料Ⅰ」を算定される場合もあります。

定期受診時に療養計画書について説明を受けたあと、同意書にサインをいただきます。窓口負担につきましても、これまでの金額から変更がございます。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

生活習慣病に関する処方で病状が安定しており、医師が長期間診察しなくても問題ないと判断した患者様につきましては、リフィル処方をお選びいただくことができます。

 

ニコチン依存管理料

禁煙外来を行っており、当敷地内は禁煙です

 

小児抗菌薬使用適正加算

風邪などで受診し、診察の上、抗菌薬の投与の必要性がないとして医師から説明を受けられた就学前の患者様について、月1回を上限として上記加算を算定しております。

 

間歇スキャン式持続血糖器・選定療養費

令和7年3月より、間歇スキャン式持続測定器を診療報酬上対象とならない患者様が使用する場合、当院では選定療養の費用として、通常の診療費とは別に以下の金額を負担いただきます。

・リブレ2 リーダー 1体 7700円(税込み)

・リブレ2 センサー 1枚 7700円(税込み)

※選定療養とは、患者様ご自身が選択して受ける追加的な医療サービスです。

 

二次性骨折予防継続管理料3

大腿骨近位部骨折に対して手術を行った患者に対して、骨粗鬆症の評価と治療を行う時に算定いたします。

 

プログラム医療機器等指導管理料

「プログラム医療機器等指導管理料」は、患者が使用する特定保険医療材料(治療用アプリなど)に関する指導管理を行った場合に算定される医学管理料です。高血圧症治療補助アプリとしては、「CureApp HT」を使用し、生活習慣の改善を支援するプログラムとして活用しています。

 

がん治療連携指導料

「がん治療連携指導料」は、がん診療連携拠点病院と地域の医療機関が連携し、患者に適切な治療を提供するための医学管理料です。            この指導料は、地域連携診療計画に基づいて治療を行い、患者の同意を得た上で計画策定病院に診療情報を提供した場合に、月1回を上限として算定しております。

 

在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料 遠隔モニタリング

「在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料」は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)などの患者に対して、持続陽圧呼吸療法(CPAP)を在宅で行う際の指導管理を行った場合に算定される診療報酬です。

遠隔モニタリング加算は、情報通信機器を活用して患者のCPAP使用状況(使用時間や無呼吸低呼吸指数など)を定期的にモニタリングし、療養上必要な指導を行った場合に算定しております。

 

外来ベースアップ評価料(Ⅰ)

ベースアップ評価料

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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